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【恋姫†演武~遼来来~】初心者講座その4・必殺技とEX必殺技の特徴と注意点

2018/08/06
 
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※:画像はsteam版『恋姫†演武~遼来来~』より引用

アメリカで開かれる世界最大の格闘ゲーム大会・EVO 2018のサイドトーナメントAnimeEVO 2018のタイトルとして俄然注目が集まる『恋姫†演武』。

今回は『恋姫†演武~遼来来~』発売に合わせた初心者講座の第4回として、必殺技関連の情報をまとめました。

この部分は、知っているのといないのとでは雲泥の差が生まれる重要なポイントです。

知識として知っておけば、AnimeEVO観戦の上でも見どころが増えるでしょう。

今回は若干初級者レベルにまで話を広げつつ、覚えておくべきことをきっちり抑えて行きたいと思います。

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安全な距離で必殺技を打ってみよう

 

連続ガードで最大3回まで派生できるため、安全な距離を維持しやすい夏侯惇の「魏武の大剣」

本作の必殺技には、基本的にガードされると確定反撃が入るほどの隙があります

なので、過去の記事では「きっちりヒット確認して出そう」という趣旨の記述をしました。

ただし、この隙は大抵の状況で手痛い反撃をもらってしまうものから、距離次第では全く反撃がないものまで様々となっています。

距離を間違えなければ割と無責任に打っても問題ない技があるわけですね。

これまでの講座と3週間ほどの実戦で体感した方も多いのではないでしょうか?

 

必殺技には安全に打てる(あるいはキャンセルできる)距離があることを知っておくと、「ガードされても大丈夫だから打とう」という選択肢があることがわかるようになります。

特に通常技キャンセル必殺技は「必殺技までガードされても大丈夫」「もしも相手が反撃してきたら必殺技が刺さる」とかなり打ち得な場面でガードを固めるだけでいらないダメージを喰らわずに済みます。

まずは安全な距離に関する知識を覚え、自分が必殺技を出すかどうか、相手が必殺技を出してくるかどうかの判断基準を持ちましょう。

必殺技の先端が当たる位置を覚えておこう

孫権の威信斬を先端当たりでガードさせることができた。この状況では反撃はささらない

ガード後の反撃が確定するかどうかは、基本的(※)には技と距離次第となります

※:例外となるのは飛び道具とコマンド投げです。

コマンド投げはガード不能であるため、ガード後の反撃は考える必要がありません。

飛び道具は相手との距離に応じて不利フレームが変わりますが、この見出しの結論と大きな違いはないので安全な距離そのものの考え方も同じとなります。

 

技については当然ながら隙の少ないものが該当し、更に後述の反撃確定条件を満たさない、極端に前進しないものが打ち得になりやすい技となります。

比較的安全な距離は以下の3つの確定反撃が当たらない距離、つまり技の先端となります。

  • 反撃が近距離Bにならない
  • 立ちAが届かない
  • 一部のEX技(※)が届かない

これらの距離については特に通常技をキャンセルして必殺技を出すかどうかの判断基準に使えます。

比較的安全な距離では確認せずに出すか出さないか先に決めておければ、ヒット確認の負担が大きく減るので、ぜひ抑えておきたいポイントです。

自分のキャラの隙の少ない必殺技と、その必殺技を出して反撃されにくい距離は確実に覚えておきましょう

※:該当するEX技は関羽の「青龍の刃」・楽進の「円月蹴」・夏侯淵の「魏武の閃光」となります。

これらは発生が早く、リーチが立ちAより長いため、通常技では取れない反撃が取れるため要注意です。

特に「青龍の刃」はかなりの距離で確定が取れるため注意しましょう。

 

技ごとのリスクは各キャラ毎に異なるため、個々にトレーニングモードで調べておくと実戦で迷いなく技を出せます。

そうでなくとも、なんとなく「この技の先端ならガードされても危なくない」とおぼえておくのが吉です。

なお、奥義や後述のEX必殺技、バックステップには無敵があるため、キャンセル必殺技を読んだ相手がそれらの行動をとっていた場合は必殺技をかわされ反撃を受ける場合があることも覚えておいてください。

いつもとっさにこれらの行動ができるプレイヤーはそこまで多くありませんし、キャンセル必殺技を出さなければ反撃を受けることもないので(先述のEX技はキャンセル可能なB攻撃に確定反撃を取れたりするため万能ではありませんが)、むやみにキャンセル必殺技を連発しなければ「必殺技を出していれば反撃される」「必殺技を出していなければガードから反撃orフレーム的に有利」という読み合いに持ち込めます。

逆に相手のキャンセル必殺技を狩りたければ、相手の攻撃をガードしたあとにこれらの行動を仕掛けていきましょう。

非常に難しいですが、読み合いに勝っていれば体力を奪えます。

結果だけを見れば当然ではありますが、システムを理解して体力を奪えるようになればもうあなたは立派な中級者です。筆者に勝てると思います。

EX必殺技の性質

曹操のしゃがみBが出ているが、孫権はEX威信斬の無敵でかわしている。

続いてはEX必殺技を見ていきましょう。

EX必殺技は計略ゲージを1つ消費し、コマンド+AB同時押しまたはEボタン(アーケード準拠・家庭用でもAB同時押しボタンが設定可能)で発動可能な強力な必殺技です。

発動時にはキャラが光ります

本作は同時押しが失敗しやすいため、家庭用でもAB同時押しボタンを設定しておくことをおすすめします。

 

一部を除くEX必殺技には(※)以下の特徴があります。

※:後述する呂布の「豪放磊落」やガード絡みの要素がないコマンド投げの他、甘寧の「冥誘斬(派生なし)」「不惜身命」は移動技として機能し、馬超の「空撃襲」も攻撃部分が地上の相手に当たらない関係上無敵のあるジャンプのように振る舞います。

  • 無敵がある
  • ガードされると手痛い反撃を受ける長い硬直を持つ
  • 威力が高め

無敵は切り返しや暴れに重宝しますが、ガードされると手痛い反撃を受けるためハイリスクハイリターンな行動となります。

また、無敵を活かした対空にも使用可能です。

対空必殺技を持っているキャラクターであれば対空必殺技を素直に使ったほうが良いと思いますが(もちろん対空必殺技のEX版はより強力な対空として機能します)、対空必殺技を持たないキャラも多く、全キャラ共通の3Bの無敵が心もとない(攻撃判定が出ていないタイミングでは対空無敵がない=普通に空中技を食らう)本作では安定した対空として機能します。

以前の記事で3Bをおすすめしたのは記事で書いたとおりの心理戦を踏まえてのものですが、ゲージを支払う代わりに長い無敵で安定して飛びを落とせるため、対空に向いたEX技で飛びを落とせるようになると戦いやすくなるのも事実です。

 

威力の高さはさすがゲージを消費するだけある魅力と言えますね。

また、一部の技はスペシャルダウン対応なので、カウンターで当たれば更に大きなダメージを奪えます。

 

EX必殺技の使い所は切り返し・対空・暴れ・コンボが主なものとなります。

これらを的確に使えると一気にチャンスが増えるので、自身のキャラのEX技性能は覚えておきましょう

例外の塊・EX豪放磊落

EX豪放磊落の初動モーション。曹操はすでにガードを固めているが、ガード不能なのでこのままでは防げない

さて、ここでは前見出し脚注で触れた呂布の豪放磊落について解説します。

通常の豪放磊落は対空技となっていますが、EX版は対空無敵がない代わりにガード不能技となっています。

それどころか、本作のEX技で唯一無敵がありません

発生こそ遅いですが、コマンド投げとは違いジャンプでかわすことができないため、とっさの回避が非常に難しくなっています。

対策としては無敵がないことにつけ込んで普通に攻撃するのがシンプルでしょう。

また、とっさにバックステップでかわせれば反撃に痛いコンボが入れやすいため推奨されているようです。

画面端でもタイミングを図れば安定してかわせるようです。

筆者は光ったのを見てガードする癖が抜けず反撃ができないのですが……普通にガード不能技として機能しているのを見るに、筆者ほど極端でなくともとっさに出されると対応できないプレイヤーは多いようです。

おもむろに使用してガードを崩してくる呂布使いも多いため、先述の特徴を全く備えていない、特殊なEX技があるのだと覚えておいてください

千差万別な必殺技をきっちり覚えていけば強くなれる

追加入力で上下段としゃがみガード時ガークラ誘発技を使い分けられる楽進の「剛毅果断」

今回の講座は以上となります。

必殺技は本作キャラクターの個性を生んでいる部分です。

そのため、その特徴はかなり多岐に渡ります。

自分のキャラの必殺技の特性を熟知し、相手のキャラの必殺技の性能を最低限押さえておくだけで、一気に戦いの幅が広がることでしょう

 

本講座も気がつけば4回目、そろそろキャラを絞らない全体的な解説で、最初のうちに覚えておいたほうがいいことも少なくなってきました。

後は奥義と軍師、通常投げくらいでしょうか?

次回はそのあたりに触れていきたいと思います。

 

記事は以上となります。お読みいただきありがとうございました。

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