アニメやゲーム、特撮の情報を気ままにまとめたサイト

【恋姫†演武~遼来来~】初心者講座1・まずはガードとヒット確認を覚えよう!【7月13日更新】

2018/08/06
 
この記事を書いている人 - WRITER -

※画像はsteam版『恋姫†演武』のもの。『恋姫†演武~遼来来~』では無い点をご了承ください(基本的には変わりませんが)

こんにちは、アニとゲ管理人です。

今回は本作初心者・格ゲー初心者向けの『恋姫†演武~遼来来~』攻略記事をまとめていきたいと思います。

まずは第1回として最初に覚えておきたい技術となるガードからの反撃ヒット確認コンボを解説します。

これらを覚え、精度を上げるだけでわけも分からず負ける可能性が大きく減る最重要事項です。

正直完璧にしようと無理する必要はありませんが、知識として知ると共に多少なりと身に着けて、周囲と差を付けちゃいましょう!

※7月13日追記:ガード後の反撃について、相手がガードされた技を必殺技でキャンセルした場合の状況について追記しました。

スポンサーリンク

ガードすればあなたのターン!落ち着いてB攻撃を出してみよう

楽進の立ちBをきっちりガード、後はタイミングを見計らって反撃だ!

筆者は本作をプレイする際、まず最初に「ガード後の反撃」を覚えることをおすすめします。

初級者から上級者まで常に使用する行動で、ここを詰めておくだけで周囲に差を付けられるからです。

といっても、考え方は非常に簡単。文字通り「ガードしたら反撃を試みる」だけです。

反撃で使用したいのはB攻撃。近距離立ちBは全キャラ、また、全キャラが遠距離立ちBかしゃがみBのどちらかを必殺技でキャンセルできるため、反撃のB攻撃はキャンセルできるものにしてみましょう。

本作は基本的に攻撃をガードした側が相手よりも早く動けるようになっているため、あなたがガード後に出したB攻撃は相手の次の攻撃よりも早く成立しやすくなります。

相手が不用意に動いていればあなたの勝ち、反撃が来ると思ってガードしていれば再び攻守逆転です。

場面毎に反撃が確定する技があったりしますが、それらの細かな情報はまずきっちり「ガードして反撃」できるようになってから覚えれば大丈夫です。

とりあえずガード後にB攻撃を出せればOK

きっちりガードして反撃できるようになりましょう!

 

※7月13日追記:ただし、相手が必殺技キャンセルを行った場合はキャンセルにより攻撃の後の硬直がなくなるため立場が逆転し、ガード硬直が解け反撃に入った瞬間を相手の必殺技で潰されてしまいます。

ですが、必殺技はガードされると反撃確定となる場面が多いため、今は「ガード直後の反撃を読んだ相手の博打」だと考え基本的には強く意識する必要はありません。

ただし、反撃が難しい必殺技を持つキャラクターについては注意しましょう。

これらの技を持つキャラは反撃されづらい状況で積極的にガードされた通常技をキャンセルしてくる場合があります。

一例として夏侯惇の「魏武の大剣」は相手ガード時に反撃をくらいづらい状況が作りやすいため、ガード時キャンセルが多用さます。

ガード後に何度も必殺技が飛んでくる場合、必殺技までをひとまとめに捉えガードしてから反撃に移るのが良いでしょう。

 

では、実際に練習してみましょう。

トレーニングモードのメニュー、「設定2」にある「ヒット&ガードの設定」を「ヒット後に行動」に設定し「行動を設定」から適当な技を選択して、1回技を当てて相手の反撃をガード、その後反撃しましょう。

その後は相手がこちらの反撃をくらって再度攻撃してくるためガード、以下繰り返しとなります。

同時にB攻撃をキャンセルして必殺技を出すコンボも練習しておくと、次の「ヒット確認」の練習がやりやすくなります。

 

反復練習で反撃のタイミングを多少覚えたら、今度はトレーニングダミーの行動を「CPU」に設定し、実際に動いている相手の攻撃を「ガードして反撃」してみましょう

しゃがみガードを固めて攻撃が来るのを待ち、しっかりガードしてから反撃できれば現時点では完璧だと思います。

 

この時点では投げは無視します。

『恋姫†演武~遼来来~』では投げ抜けが難しくなっているので、初心者の段階で投げをどうこうしようとすると混乱するだけなので。

 

CPUはガードを崩しにくるため、度々「投げじゃないのに食らってしまう技」が出てくると思います。

それらは基本的に中段攻撃と呼ばれる、立ちガードで防ぐ技です(一応ガード不能技もあるので注意)。

空中で出す通常技(ジャンプ直後を除く)と、一部の地上技が該当します。

相手がジャンプしたら立ちガードに切り替えて防ぎましょう。

 

ジャンプ攻撃をガードした後は相手のほうが先に動けるので、ガード後はまたガードを固めて次の相手の攻撃を待ちます。

 

次は地上で相手が出すしゃがみガードできない技の動きを覚え、初動が見えたら立ちガードを試みます。

立ちガードできれば、キャンセルできるB攻撃からのコンボが確定する大チャンスです。

 

本作は全キャラが地上から出す中段攻撃を持っている代わりに、中段攻撃の動きが比較的見切りやすく、ガードを切り替える余裕もある場合が多くなっています。

今のうちに特徴を覚えてしまいましょう。

 

注意点があるとすればヒットストップとガード硬直。

本作に限らず対戦格闘ゲームでは「ガード→攻撃があたって両者の動きが止まる→ガード硬直が発生→行動可能になる」というようにガードが出来た後に動けるようになるまで一定時間キャラクターが硬直します。

すぐに動けるようになるのではガードしたかどうかもわからなくなってしまうので、いうなれば「ガードしたかどうか確認するための猶予」と考えてください。

動けるようになるまでの時間は技の強弱などで変わるため、余裕があれば様々な技をCPUに使用させてガード硬直の長さを覚えておきましょう。

ヒット確認コンボで確実に安全に相手の体力を奪おう!

右下に表示されている白いマークがヒットエフェクト。

さて、ここからは攻めの練習です。

まずはキャンセルできるB攻撃→必殺技のコンボをひとつ覚えましょう

このゲームではいくつもコンボを覚えるよりも、きっちり決められるコンボをひとつ持っておくほうが強いので、とにかくひとつ何か覚えてちゃんと出せるようにしましょう。

しゃがみBがキャンセルできるキャラであればそれを覚えておけばOKですし、立ちBが遠距離近距離共にキャンセルできるキャラであれば「どっちでもキャンセルすればいい」と考えて体に染み込ませてください。

ここで心がけるべきことはB攻撃・必殺技のレバー入力・必殺技のボタンと入力を三つに分けて覚えること。

こうすれば後々他のコンボを覚える際、最初の一撃や必殺技の種類が違う場合にどこをどう変えればいいかすぐに理解できます。

例えば必殺技の種類を変えるなら、必殺技のレバー入力のところだけを変更すればいいのです。

また、ここで覚えるヒット確認の過程でもこの区分けが重要になるので、少し遠回りでも意識しておくべきです。

 

コンボを覚えたら今回のお代、ヒット確認の練習に入ります。

トレーニングモードの設定2にある「ヒット&ガード設定」を「ランダム」にして、CPU相手にB攻撃。

そうするとCPUがガードしたりしなかったりするようになるので、ガードされたら必殺技を出さないように気をつけましょう。

余裕があればガードされた時に方向キーをガード方向に入力する癖をつけておけば、実戦でその後飛んでくる反撃をガードできるようになるのでおすすめです。

 

なぜヒット確認を覚えるべきなのかといえば、「相手の反撃を貰ってしまうから」の一点につきます。

本作では必殺技をガードされると基本的に反撃が確定してしまいます(反撃が確定しない必殺技はそれだけで強いです)。

また、通常技とその後の必殺技の間には相手が動ける瞬間があり、その間にEX必殺技(ひとつを除き無敵あり)を出されると必殺技がスカって相手のEX技が刺さります(こちらも例外あり)。

つまり「ガードした相手に必殺技を出す」というのは凄まじいリスクを背負った行動なのです。

「キャンセルしないだろうと相手が歩いてくると読んであえて出す」「必殺技をガードされても反撃しづらい技で無理やり押し込んでみる」等の理由からヒット確認せず、あるいはガードされたのを見ても必殺技を出す場面はいくつもありますが、それらは基本的に高いリスクを承知の上でゲームを理解してから実戦投入するべき上のレベルの読み合いです。

今は忘れて問題ありません。

 

ヒット確認のコツは2つ

必殺技のレバー入力は済ませておく」事と「ヒットしたかガードされたか判断する目印を見つける」事です。

 

レバー入力だけでは必殺技は出ません。

なので、レバー入力はヒットしようがガードされようが入力してしまっていても構わないのです。

レバー入力まで済ませておけば、あとはガードされた時にボタンを押さないようにすればヒット確認しやすくなります。

やるべきことからコマンドに入力がなくなるため、余裕ができるわけですね。

 

ヒットしたかガードしたかを判断する上で、目印は非常に重要です。

なんの基準もなければそもそも判断できません。

筆者は画面に表示される「ヒットエフェクト」を目印にしています。

また、ヒット音とガード音を聞き分けるプレイヤーも多いようです。

ヒットすると何が表示されるか、ガードされるとどんな目印が出るか、最低でもひとつ以上の判断材料を用意し、確実性を上げましょう。

100%を目指す必要はありませんが、少しずつミスを減らし、特に「ガードされているのに必殺技を出してしまう」という状況を極力避けるようにしましょう。

ヒット確認に失敗してB攻撃があたっているのに必殺技を出せなかった場合、B攻撃1発入れたあなたの勝ちです。

ヒット確認が遅れて必殺技をガードされてしまうのは現状仕方がないでしょう。ヒット確認は出来ているのですからOKです。

それなりに確認ができるようになったら、後はCPU戦や対戦といった実戦で練習するのも十分アリです。

 

どの項目にも言えることですが、無理に完璧にしようとして行き詰まるのが一番いけません

ガードもヒット確認も気にせずワイワイ楽しめるのも格ゲーの魅力ですから。

ただ、勝ちたいと思った時には初心に帰って精度を上げてみてください

一気に試合運びが楽になるはずです。

 

記事は以上となります。お読み頂きありがとうございました。

スポンサードリンク
この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© アニとゲ情報局 , 2018 All Rights Reserved.