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【BBTAG】クロスバーストとバースト狩りの攻防を覚えよう

 
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※画像はゲーム「BLAZBLUE CROSS TAG BATTLE」より引用

こんにちは、ゴールドランクからなかなか上がれない管理人です。

2018年6月19日に7名の追加キャラクターが配信された「BLAZBLUE CROSS TAG BATTLE」。バティスタがかなり面白そうですが昨日は一度しか遭遇せず。いっそ自分で使ってみようかな

今回は本作の対戦で重要となるクロスバーストと、幅を利かせている「バースト狩り」に関する情報をまとめてみました。

個人的に調べたり実践したりして集めた情報なので、間違いや抜けがあったらご指定気いただけると幸いです。

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まずはクロスバーストについて知ろう

※:コンボ中にP+Dで発動!相手の攻撃に割り込める

クロスバーストは、本作における「くらい抜け」(相手のコンボなどに割り込むシステム)です。

発動はくらい状態、ガード状態中にP+D

ただし、リバーサルアクションの動作中に攻撃を受けた場合、投げやディストーションスキル、リバーサルアクションを食らった場合にはクロスバーストが使えません。

クロスバーストが使えない場合には画面下部のパートナーゲージにバツ印がつくため、判別は容易となっています。

なお、投げや一部のディストーションスキルの後は追撃が可能ですが、追撃時にはバーストが可能となります(追撃中に使えなくなる技を使用されると再び不可となります)

使用時はパートナーゲージを全て(2メモリ分)消費し、画面停止後にパートナーキャラが登場、相手を攻撃しながら入れ替わります

 

発動した時点でメインだったキャラは無敵となりますが、乱入してくるパートナーキャラに無敵はありません。

発動時点でメインとパートナーが入れ替わるため、コンボを脱出する他強引にキャラを入れ替える手段としても使えます。

 

本作の特徴として、クロスバーストが多用できることがあげられます。

パートナーゲージ全てというコストは他のゲームのくらい抜け行動と比べてもかなり安く、すぐに自動で回復するため、試合中に何度となくバーストを打つチャンスが回ってきたりします

「バースト狩り」とは?

※:バースト狩りに成功すると大ダメージを奪えることも

バースト狩りとは、相手のバーストを潰し、逆に相手を攻撃するテクニックで、本作以外にも存在する技術です。

強引に割り込むという強力無比なくらい抜けへの対抗手段として機能します。

ゲーム毎にバーストの狩り方は異なりますが、本作のバースト狩りは比較的やりやすいものとなっています。

ネット対戦中にバースト狩りをされた方も多いのではないでしょうか?筆者もバースト狩りされたのでその方法を探しました。

 

状況毎に可不可が変わりますし、本作や格ゲーにどれだけ慣れているかで実践できるか否かが変わってきます。

ですが、本記事で触れるバースト狩りのうち、パートナースキルを使用したバースト狩りの理屈だけでも覚えておくと読み合いが理解できるようになります。

たまにでも自分がバーストを狩れるようになれば、一気に戦いやすくなることうけあいです。

各種バースト狩り行動まとめ

ここからは、バースト狩りを種類ごとに見ていきましょう。

パートナースキルを使用したバースト狩り

※:相手のクロスバーストをパートナースキルで狩った瞬間。この後はコンボが可能

本作で一番多く見られ、また一番簡単なバースト狩りが、この「パートナースキル」を使用したバースト狩りです。

方法は「相手のバーストを見てから少し遅めにパートナースキルを使用する」というもの。

キャラクターの行動中にパートナースキルを使用する場合にはパートナーゲージを消費するため、基本的にはパートナーゲージが50%以上あるときに使用されるバースト狩りです。

このバースト狩りが多用される理由は使用しやすいところにあります。

後述する他の方法は次の攻撃を出していると(ほぼ)使用できませんが、パートナースキルは味方が(一部を除く)次の攻撃を出していても問題なく使用できます

入力もPボタンひとつで成立するため、とっさに出しやすいというのも利点です。

 

弱点としてはパートナーが使えない状況ではできないことと、タイミングが早いとパートナーが攻撃されてしまうことが上げられます。

前者はパートナースキルでコンボを伸ばした場面や、パートナーと共に攻め立てて相手を崩した瞬間、そして何より1人倒されて以降はずっと成立します。1人落ちると一気に辛くなるゲーム

後者も意外と曲者で、遅すぎると今度はパートナースキルを出せずにバーストを食らってしまうため、最適なタイミングをしっかり覚えておかないと二人同時に殴られて終わってしまいます

 

とはいえ、利点の中でも上げた使用しやすさは群を抜いており、このバースト狩りがあることを覚えておくだけで攻めも守りも一気に理解しやすくなります

対頭無敵技を使用したバースト狩り

ルビーはしゃがみBが対頭無敵。キャラによって対応技が異なる

偶然発生しやすいのが、この「対頭無敵技」を使用したバースト狩りです。

各キャラクターに設定された(一部除く)対頭無敵技は名称通り頭属性の攻撃に対して無敵となりますが、クロスバーストも頭属性攻撃となっているため対頭無敵技に一方的に負けます

利点としては通常技始動のコンボが可能となるのでダメージを奪いやすいことと、前述の通り偶然発生しやすいことが上げられます。

対頭無敵技は各種B攻撃に設定されている場合がそこそこあるため「A攻撃からBにつないだタイミングで相手がバーストして対頭無敵技にぶつかってきてそのままコンボへ」となる場合があるのです。

ただし、クロスバーストの発動時に発生する時間停止でタイミングが狂ってしまうため、偶然発生した場合はそのままコンボに行けないこともままあります。というより筆者がいつもしくじる

 

弱点としてはコンボルートの関係上対頭無敵技に繋げられない状況が多く、狙ってやるのは逆に厳しい点が上げられます。

また、先述の通り他の技を既に出していると使用できない点も弱点です。

コンボ中・固め中の対頭無敵技の使用箇所を覚えておき、偶然を活かす方向で使用するバースト狩りと言えます。

リバーサルアクションを使用したバースト狩り

リバーサルアクションは全キャラ共通の無敵技。追加効果のバースト不可を活かせる場合も

全キャラに搭載された無敵技「リバーサルアクション」を使用したバースト狩りもあります。

 

この方法の利点としては「ゲージが不要でほとんどのキャラがコンボを途切れさせずに使用できること」が上げられるでしょう。

相手がバーストしていなかったらリバーサルアクションの仕様である「食らうとバースト不能になる」点が生き、相手はバーストしたくてもバースト出来ずに終わります。

 

ただし、リターンがかなり少ないわりにミスって相手の攻撃を許すと「リバーサルアクションの動作中に攻撃を食らうとバーストができなくなる」仕様の影響で逆に相手の大チャンスになってしまいます

また、既に上げた通り他の技を出していた場合、この手段でのバースト狩りは不可能です。

 

リターンの少なさに比してリスクが高すぎるため、意識して使用していく手段では無いかな、というのが個人的な感想です。

相手の体力がかなり少なくなっているタイミングであれば「バーストすれば狩られ、バーストしなければ倒される」という形に持っていくことも不可能ではありませんが……

ディストーションスキルを使用したバースト狩り

ディストーションスキルには無敵技が多い。コンボの〆も兼ねられる

超必殺技にあたる「ディストーションスキル」を用いたバースト狩りもあります。

ディストーションスキルには無敵が設定されたものが多いため、前述のリバーサルアクションを用いたバースト狩りと同様に使用していけます。

 

2ゲージ必要となりますが、リターンが少なかったリバーサルスキルとは異なり、刺されば大ダメージ、更に2ゲージあればディストーションスキル・デュオにつないでガッツリ体力を奪うことも可能です。

 

また、コンボの中にディストーションスキルを組み込んでいれば自然とバースト狩りを兼ねられます。

リバーサルアクションよりはコンボに組み込む場面は多いはずです。

 

バースト読みを兼ねて早めにディストーションスキルにつなげるコンボというのもありです。筆者はこれでバースト狩りまくってた

 

後述するバーストの打ちどころで使いやすいバースト狩り手段なので、覚えておくと読み合いで有利になれるかもしれません。

バーストの打ちどころ

※:バースト使用直後の相手はパートナースキルでバーストを狩ることが出来ない

筆者ができるバースト狩りは以上です。

一応バースト対策としては他に「攻撃をジャンプキャンセルしてガード」という手法もあるようですが、筆者はガード後に狩られたり狩ったりした経験が無い(今回の記事用にいろいろやっても確認できず)ので申し訳ありませんが今回は脇におかせてください。

 

これらのバースト狩りを前提に、バーストしやすいタイミングを探ってみましょう。

 

注意すべきはやはり、パートナースキルによるバースト狩りです。他の手段は読みやタイミングが絡むため、確実に狩ってくるプレイヤーはそこまでいないはずです。

 

パートナースキルを使えない状態といえば、やはりパートナーゲージが無い状況が一番多いでしょう。

他には相手がパートナーを使った直後もパートナーが使用不能となるためバーストチャンスです。

コンボ中にパートナーで追撃した直後や、パートナーを利用した固めで崩された直後などは、実はバーストが通りやすいタイミングなので覚えておきましょう。

 

より安全なバーストを求めるなら、相手の攻撃と攻撃の合間を狙いましょう

狙い通りのタイミングでバーストできれば、相手は他のバースト狩り手段も使用できずに食らってくれるはずです。

 

また、相手が1人倒れている時は常にパートナースキルが使用不能な状況と言えるため、常にチャンスがあると考えて問題ないと思います。

その分読まれやすくもなりますが、数の差とパートナーに回った際の体力回復を考えれば十分価値があると思います。

 

パートナースキルによるバースト狩りの影響で、一気にバーストが打ちづらくなった本作。

ですが、クロスバーストの利点は攻撃に割り込む以外にもあります。

例えば体力回復。パートナーは体力満タンなのにメインは体力ドット、しかもヴァイタルソースはかなりあるなんて状況であれば、狩られること前提でバーストするのもありだと思います。

 

バースト狩りされない可能性に賭けたバーストもありです。

ネット対戦特有の遅延や割とシビアな読みやタイミング、意識配分などを考えるとそれなりに価値のある賭けだと思います。

ただし、現状かなり分の悪い賭けになっていることを承知の上でバーストする必要はあるでしょう。

 

現状、クロスバーストの価値はかなり下がっているといえます。バーストバンバンな状況が良いかというとまた別の問題がありますが。

特に相手のゲージ状況がよほど良くなければ、狩られても構わないと覚悟の上で打つものになっているというのが個人的な感想です。

 

ぼちぼち各種テクニックや高火力コンボが周知され、苛烈になりつつあるBBTAG界。

少しでも知識を先取りして、ライバルに一歩差を付けていきましょう!

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