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【BBTAG】『BLAZBLUE CROSS TAGBATTLE』初心者向け攻略!今度は攻めを考えよう!

 
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※:画像はゲーム『【PS4】BLAZBLUE CROSS TAG BATTLE』TRIAL VERSIONより

こんにちは、せっかく予約購入を済ませていたのに、危うく先行ダウンロードをし忘れそうになった管理人です。

今回は前回の記事に引き続き、初心者向けの基本攻略記事を書きました。

前回に比べると微妙な内容となっていますが、少しでも参考になれば一格ゲーマーとして光栄です。

ここからは通常の体験版では実践しづらい部分も含まれているため(筆者はDL版予約購入特典の20キャラ使用可能体験版を使用して記事執筆しました)、購入した方に向けての記事となります。

なお、個人でまとめた記事であるため、ゲームの細かなシステム等に合致しない可能性があります。間違い等ありましたらコメントいただけると幸いです。

まずは「BBTAG」が「コンボゲーで固めゲー」であるということを知ろう

パートナーを交えての攻め継続。ここから再度固めが始まる

格ゲーにはサブジャンルがあり、サブジャンル毎に攻めの基本が変わります

前回「攻めの基本はキャラやゲームごとの流用が効きにくい」と書いた理由のひとつは、ここに由来するのです。

「BBTAG」は格ゲーの中でも「コンボゲー」「固めゲー」と呼ばれる作品となります。

「コンボゲー」「固めゲー」は攻撃をひとつガードさせてからボタン連打で相手の動きを固めて崩し、崩れればコンボ、崩れなければ固めが終わって初めてターンが入れ替わる仕組みです。

もちろん無理やりターンを奪う手立てもありますが、それは基本を覚えてから知ったほうが実戦投入しやすいので、この時点では基本的に無視します。

攻撃は根本的にハイリスクな行動と考えよう

全キャラ共通の無敵技「リバーサルアクション」をガードされた。この後には手痛い反撃が待っている

さて、格ゲーにおいて攻撃の瞬間には「ガードが出来ない」というリスクがあります。

ガード効果を持つ技や相手の攻撃をかわせる無敵技などもありますが、これらも対処されれると攻撃を食らうため、完全に安全な攻撃はないものと考えましょう。

守りの基本では比較的安全な「ガード」という手段を覚えましたが、攻めでは基本の段階でガードできずに攻撃を食らうリスクがある行動をとるので、前回とは違い一方的に殴られるリスクが常にあることをご理解ください。

使用キャラを決めたらそのキャラの「技」を覚えておこう

リンネの立ちAが届いていない。技はキャラごとに違うため、自キャラのリーチの把握だけでもしておこう

さて、ではようやく攻めの基本を……とはいきません。まずは使用したいキャラクターの技を覚えることからはじめましょう。

ガードは各キャラ2種類、なおかつほとんど差がないのに対し、攻撃は各キャラ10種類以上存在し、更にキャラごとの個性がバリバリに出ています

体験版ではオプション設定で弱くしたCPUを相手に、製品版ではトレーニングモードでトレーニングダミーを相手に、まずは使用したいキャラの技をひとつづつ覚えていきましょう。

 

けっこうな手間に感じられるかも知れませんが、まずは自分のキャラを最低限知っておかないと勝負にならないのは本作に限らず格ゲーというジャンルの特徴のひとつなので、多少なりと時間を割いてください。

特に確認しておくべきなのは、立った状態としゃがんだ状態のA、B攻撃がどれくらいまで届くのか、連打で何発コンボが続くかです。

大体のリーチがわかったら、ようやく攻めの基本へと参りましょう。

攻めの基本その1・ガードされてもいいからA攻撃を当てて、コンボ&固めをしてみよう

ルビーのA連打コンボを完走した様子。平均体力の1/4弱のダメージ

1つ目の見出しで触れたとおり、本作は攻撃をひとつ当て、そこから相手にガードを強いたりコンボに移行したりするゲーム性となっています。

当然攻めるためには最初の攻撃を当てる必要があります

ではここで、実際に動く相手に攻撃を当ててみましょう。

 

基本的にここからはCPU相手の練習となります。

CPUの難易度をノーマルに設定したら、とりあえず近づいて立ちAを当ててみましょう

今はBやCについては後回しで、とにかくA攻撃を確実に相手に当てることを覚えましょう。

このA攻撃はヒットしていてもガードされていても構いません。当たってさえいればコンボか固めに移行できます。

ジャンプでかわされたり迎撃されたりすることも多いですが、今はA攻撃がスカらない距離でボタンを押せていればOKです。

カウンターヒットも今は気にせず、ボタンを押したときに相手に当たらない距離にいなかったかだけに注意しましょう。

至近距離でカウンターヒットが発生していたら、今は「相手が守りに入っていたら攻めが成功していた」とプラスに考えてください。

 

さて、A攻撃を当てたらあとはAを連打しましょう。

連打で出る攻撃が次々当たればそれがコンボで、A連打で出る攻撃をガードさせ続けられればそれが固めです。

他のゲームであればたいてい他のボタンも押さなければならないのでここでボタンの押し方を覚える必要がありますが、本作では不要です。

とにかくA連打で出る技を最後までヒットまたはガードさせられるようになりましょう。

攻めの基本その2・相手がガードしているかどうか確認しよう

しゃがみAが連打可能なら、しゃがみAを使うのもあり

さて、とりあえずA攻撃を当てられる距離を覚えたら、今度は実際にA攻撃を当てた後にどうするかを覚えましょう。

とはいえ、ここから先はキャラごとにどうするかが大きく変わります

ここではどのキャラでも求められる「ヒット確認」という技術を覚えることとしましょう。

 

ヒット確認とは、攻撃がヒットしているかヒットしていないかを判断する行為です。

現段階ではA攻撃がヒットしたかガードされたかを目や耳で判断します。

画面を見て、相手が攻撃を食らっているかどうかグラフィックで判断できれば問題ありません。

コツは1発目ではなく、数発攻撃を出している間にしっかり確認することです。

A攻撃一回でヒットかガードかを確認するのは難しい上に、基本的にA連打で技が繋がるゲームなので、まずはヒットしているかガードされているかがしっかり確認できるまで次の行動まで攻撃を続けてしまうわけです。

 

ヒットしていたらそのままAボタンを連打しましょう。

それだけでもけっこうな体力を奪えます。

 

ガードされていたら手を止めてみましょう。

次の段階に進んで崩しの手段を覚える時、崩しに使える行動に移行するタイミングがここになるので、今のうちにタイミングだけでも覚えてしまえば後が楽です。

 

これで基本は終了です。

余裕があればガードされていて手を止めた後で相手に近づいてもう一回Aボタン連打にチャレンジしてみたり、ヒットしていたらA連打以外の攻撃を使ってコンボダメージを伸ばしてみたりするのもいいでしょう。

後はキャラごとに千差万別な攻め方を探そう

この後の攻撃は届かないが、リンネの立ちBならこの距離まで殴れる。上の立ちAが届かない画像と比べるとリーチの差が分かる

他の攻撃手段はキャラごとに大きく変わるため、まずはA攻撃で攻撃を当てることと当てた後に考えるべきことを覚えてしまうことをおすすめします。

……かといってこれだけで完全に投げ出すのもあれなので、ここではBボタンを使った攻めの基本を少しだけ考えてみましょう。

 

Bボタンの攻撃は基本的にAボタンに比べて出るまで時間がかかる代わりに、リーチが長い攻撃となっています。

そのため、Aボタンを押す距離よりも遠目から使用する場合が多いです。

本記事の序盤で触れた通りの方法でBボタンの攻撃リーチを把握して、まずはBボタンの攻撃を当てましょう。

その後はAと同じく連打して、ヒット確認も身につけておきましょう。

 

相手の攻撃をガードでしのぎ、Aボタン攻撃でダメージを奪えるようになれば、対戦のスタートラインに立ったも同然です。

後はパートナーボタンを積極的に押してパートナーの扱いを探りつつ、キャラ別の特徴を調べたり探ったりしてさらなる攻め方を考え、ボタン連打以外のコンボを探して奪えるダメージ量を増やしつつ、中段が飛んでくるタイミングを把握してガードをさらに固めてみましょう。

発売後には諸々の攻略情報がドバっと出てくるはずなので、ネットの情報をあさってみるのも重要です。

 

筆者もしばらくネット対戦に潜っていると思うので、もし出会ったら何卒よしなに。

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