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【BBTAG】『閃乱カグラ』『アカツキ電光戦記』参戦のVer.2.0リリース決定!

 
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こんにちは、アニとゲ管理人です。

EVO2019、終了しましたね。

アークシステムワークスタイトル初の海外選手の優勝も話題を呼びそうですが、終了とともに素晴らしいニュースが飛び込んできました。

BBTAG、Ver.2.0リリース決定!

 

今回は興奮必死のこのニュースをまとめてみました。

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新キャラ・新ストーリー・新規掛け合い追加

今回のアップデートは2019年11月21日リリース予定となっており、新規参戦作品として『閃乱カグラ』シリーズ、『アカツキ電光戦記』シリーズが参戦、更に発売以来追加のなかった『RWBY』よりニオポリタンの参戦が告知されました。

 

また、アークシステムワークスの海外公式サイトでは、新規シナリオや新規カラー、掛け合いの追加も告知されています。

Ver.1.5ではゲームシステム面にまでメスが入る一方、キャラクターも追加されたのですが、既存キャラクターから新規キャラクターへのセリフや開幕前の掛け合いは実装されなかったんですよね(パートナー呼び出し時の新規キャラクターから旧キャラクターへの呼びかけのみ存在)。

それ以前の追加キャラクターがコンプリートパックと言う形で売られていたことも考えると(現在は1.5までのコンプリートとしてリパッケージ)、1.5の追加メンバーは当初実装予定がなく、ゲーム製作時にボイスの収録が行われなかった結果掛け合いがなかったんだと勝手に思っています。

 

与太話はさておき、今回は掛け合いありなのは間違いないですね。

新キャラのセリフ周りはちと寂しい状況だったので、純粋に楽しみです。

個人的にはアカツキが気になる

さて、今回追加される作品の内『閃乱カグラ』シリーズはアニメ1期しか見てないのでなんとも言えませんが(ニトブラに続いて今回も飛鳥じゃないんだとは思った)『アカツキ電光戦記』はガチでやっていた時期があるのでまあ嬉しいことこの上ないですね。

 

『アカツキ電光戦記』は元々2007年に頒布された同人ゲームです。

翌年には早くもアーケードで商業リリースされ、2010年には続編となる『エヌアイン完全世界』が登場。

 

ボタン入力で相手の攻撃を取れるが失敗すると硬直を晒すいわゆる当て身や直前ガードにあたる「攻性防禦」のシステムが特徴的ですが、全体的にシンプルに纏まった格ゲーです。

試合展開は短めのコンボで仕切り直しが発生しやすい、いわゆる差し合いや陣取り合戦メインの傾向があります。

キーボードでのプレイも想定されるPCでリリースされたため、コマンドがシンプルなものになっているのも特徴と言えるでしょうか。

BBTAGとほぼ同じですね。

いわゆる「昇竜コマンドすら無い」ゲームです。

 

家庭用移植はなされていないものの、同人版が違和感なく遊べる(完全者がいなかったり攻性防禦後の攻撃の性質が大分変わってたりしますが、それでもなお)ため、同人ダウンロード版が現時点で実質家庭用版として機能しています。

筆者は不律(必殺技が3ゲージ技以外移動技、通常技が単発で高火力なものが多くてコンボが不要な老剣士)で頑張ってました。コッチジャ投げと5C中段と対空4B決めるのが楽しい。

 

外部出演としては『UNDER NIGHT IN-BIRTH』シリーズに主人公・アカツキが突如参戦、話題を振りまくこととなりました。

これは同作のグラフィッカーが制作に協力していた関係で実現したとのことで、HDリファインされたドットがアカツキ勢の心を奪っていました。

実装当初こそ(『アカツキ電光戦記』と比較した場合の絶対的・相対的)弱体化点が目立ちかなり辛い立ち位置となっていましたが、バージョンアップとともにガッツリ強化、現在では近づけば怖いものなしの最強クラスに君臨しています。

 

筆者はBBTAGでも「近づけばこちらのもの」なキャラになるんじゃないかと予想しています。

 

2体目の追加キャラである電光戦車は……見ての通りの戦車です。

一定のダメージ以下ではのけぞらないスーパーアーマーを持っており、異様な速さの一部攻撃などが光ります。

他方、インパクト抜群な巨体故に他のキャラでは考えられないようなコンボやめくりが成立したり、移動が凄まじく遅かったり、スーパーアーマーも結構簡単に剥がれたりと弱点が目立ちます。

地味によく見ると挙動に愛嬌というかゆるきゃら的な可愛げがあるのも特徴で、アクの強いキャラの多いアカツキの正統派萌キャラ枠と半ば冗談で言われていたりします。

 

……実のところガチでやってた筆者が唯一まともに対戦したことがないキャラが電光戦車でして、ガチの強さがよくわかっていないんですよね。

一応、いわゆるダイヤグラム上は最弱筆頭となっています。

 

BBTAGではグラフィックを全面リファイン、ディティールの追加が目を引きます。

 

また、原作同様画面の半分を占拠しているため、やはりBBTAGでも巨躯が特徴の一つとなるでしょう。

補正の関係で原作ほどのおもちゃっぷりは発揮しないとは思いますが、対戦車限定コンボが多数出てきそうです。

専用コンボで「対戦車戦用意!」

とりあえずアカツキ使いたい

ぶっちゃけますと、個人的にはアカツキの参戦は想定内でした。

前述の通りUNIで書き起こされたHDグラフィックがあるので、実質UNIキャラと同じ手法でコンバージョンして、名義上はアカツキ電光戦記から参戦という形が取れるなと。

 

……でも電光戦車は予想できねーよ!

しかも描き下ろしと来たもんだ。

ある意味わかってる選定なのも憎い。

……まあ、他のキャラを煮染めようとしてもアクが強すぎてどうしようもない気もしますし、消去法の可能性もありますが。

それでも濃ゆい上にネタじみた部分もある中に確かな渋さが光る不律とか、投げキャラというインパクトがあるもののキャラ的にはまっとうな鼎二尉とか選択肢にできそうな気が……

いや、それなら見た目だけでインパクトがある上に作品的にも重要な立ち位置である戦車のほうが優先か。

 

個人的には『アカツキ電光戦記』でサブキャラとして使っていたアカツキをBBTAGでも使いたいです。

……リンネと噛み合えばですが。

 

記事は以上となります。お読みいただきありがとうございました!

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