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【BBTAG】『BLAZBLUE CROSS TAGBATTLE』初心者向け攻略!まずは防御を固めよう!

 
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※:画像はゲーム『BLAZBLUE CROSS TAG BATTLE 』TRIAL VERSIONより引用

こんにちは、初中級格ゲーマーの管理人です。

今回は2018年5月31日発売の『BLAZBLUE CROSS TAGBATTLE』(通称「BBTAG」)発売直前ということで、初心者向けの基本攻略記事を書きました。

体験版でも学べる内容にまとめているので、本作で格ゲーに触れてみようと思った方は参考にしていただけると幸いです。

なお、個人でまとめた記事であるため、ゲームの細かなシステム等に合致しない可能性があります。間違い等ありましたらコメントいただけると幸いです。

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初心者が躓く点「気がついたら攻撃を食らって負ける」を乗り越えるために

気がつくとこんな感じで負けてしまいます。十年前の筆者がそうでした

格ゲー初心者がたいてい激突する問題に「気がついたら負けていた」というものがあります。

攻めているつもりなのに攻められていた、防御したつもりが体力が溶けていた、どうすればいいかわからないうちに負けた。

この傾向は、発売初日・リリース直後のゲームでも見られます。

なぜプレイ時間がほとんど変わらないはずなのに格ゲー初心者初心者と格ゲー経験者の間に大きな差が生まれるのか。

答えは「相手がどの格ゲーでも通じる攻めと守りの基本を知っていたから」なのです。

そう、格ゲーにはどの作品でも通じる「ベター」な戦い方があるのです。

初心者がまず守りを固めたほうがいい理由

わからないなりに攻めようとして逆に攻めを食らった図を再現した図

というわけでこの記事では「守りの基本」をまとめていきます。

なぜ攻めではなく守りから学ぶのかですが、以下の三つの理由があります。

  • 攻めの基本は実践しにくく、守りの基本は実践しやすい
  • 攻めの基本はキャラやゲームごとの流用が効きにくいが、守りの基本はほとんどのゲーム・キャラで違いがない
  • 攻めの基本は守りの基本を知って初めて理解できる点が多い

特に重要なのは3つ目の理由ですね。筆者は守り方を覚えた結果攻め方を理解できましたもう十年前の話ですが

では、実際に守り方の基本を覚えましょう

 

守りの基本その1・後ろ斜め下を入力してしゃがみガード

下段を立ちガードしてしまった場合の黄色い「!」

1992年に『ストリートファイターII』がリリースされてから26年。様々な作品やシステムが搭載されてきた格ゲーにおける強力無比な守りの基本

それが「しゃがみガード」です。

試合が始まったら、十字キーを斜め後ろ下に入れましょう。

これだけで地上からの攻撃はほとんど防げます(防げる防げないの違いについては後述)。

最初はしゃがみガードで敵の攻撃をいなしていきましょう。

 

もちろん、これだけで全ての攻撃は防げません。

やがて防げない攻撃が飛んできて、防御を崩されます

「BBTAG」では防御方法が間違っていた際にはキャラクターの頭上に「!」が表示されます。

まずは攻撃を食らう際に赤か緑の「!」が必ず表示されるようになるまで耐えられるようになりましょう。

何も表示されなかった場合、ガード入力に失敗しています。

対戦相手と位置が入れ替わっていたり、知らぬ間に指がずれていたりすると発生するので、常に相手と反対側の斜め下が押せているように、入力に気を使いましょう。

黄色い「!」が出た場合、しゃがみガードに失敗して立ちガードになってしまっています。

立ちガードの使い方は次の見出しで解説しますので、現時点では「黄色い「!」を出さずに赤い「!」を出せる」ようになりましょう。

 

ここまですれば、しゃがみガードがいかにあなたの身を守ってくれるかがわかるはずです。

そして「!」が表示される際の相手の行動に特徴があることにも気づけるはずです。

守りの基本その2・赤い「!」の出る攻撃には立ちガード

全キャラ共通で搭載されているクラッシュアサルトがしゃがみガードに刺さった瞬間。赤い「!」が中段の証

赤い「!」が表示されるのは、相手がしゃがみガード不能で立ちガード可能な技を出してきた印です。

 

一般にしゃがみガードが出来ず立ちガードで防げる攻撃は「中段」と呼ばれます。

対して立ちガードが出来ずしゃがみガードで防げる攻撃は「下段」、そしてどちらでも防げる攻撃は「上段」と呼ばれます。

プレイしていく上ではいつか必ず覚える必要がある単語なので、今のうちに覚えておきましょう。

 

中段技は主に空中からの攻撃、そして地上のごく一部の攻撃が該当します。

本作ではたった状態でCボタンを押すと出るクラッシュアサルトが全キャラ共通の中段攻撃です。

見た目の上ではジャンプ後の攻撃のほか、小さく飛び上がって出してきた攻撃や、上から思いっきり殴りつける・踵落としを繰り出してくるような「見てわかる」攻撃が多いです。

クラッシュアサルトの場合は使用者が光るので比較的判別が付きやすくなっています。

もっとも、上から思いっきり剣をぶっ刺す下段技などもあったりするため、見た目だけでは判断しきれない技もありますが……そのあたりはそれこそ天才的なプレイヤーでも食らって覚えるものなのであなたも食らって覚えましょう

中段攻撃への対処ですが、既に書いた通り立ちガードで防げます。

とりあえず相手が光ったり空中に飛び上がったりしたら、あるいは前に赤い「!」が出た攻撃が飛んできたら斜め後ろ下から後ろに入力を切り替え、立ちガードを試みましょう

ただし「全て見てから立てる」とは考えないほうがいいです。

本作ではしゃがみガードを崩せるように見切りにくい中段攻撃がいくつも実装されている他、クラッシュアサルトも集中しててもちょっと反応が遅れると食らってしまうように設計されています。

最近の格ゲー自体中段を立ちガードしている事が称賛される事がままある設計なので、赤い「!」は出ても仕方がないものと考え、回数を減らせればいいと心に刻みましょう。

守りの基本その3・緑の「!」はガード不能の投げ!今は無視しよう

ガード不能の「投げ」であることを示す緑の「!」。投げ抜けチャンス告知も兼ねているが、今回は無視します。

緑の「!」はガード自体が不可能な技となっています。

これは相手を掴んで投げる「投げ技」を食らった証。

スト2時代から続く伝統的なガード崩しの方法です。

ではここで投げの防ぎ方……とはいきません

投げを防ぐには「投げにきた相手を追い払うために攻撃する」「他の技を食らうリスクを承知で空中に逃げる」「難しい投げ抜けを成功させる」等の一つ二つ先の防御手段が求められるからです。

今は投げは食らっても仕方がないものと考え、その分他の攻撃を徹底的に防ぐことを考えましょう。

守りを実践して「攻めの取っ掛かり」に気付こう!

技を出し切って距離が離れた図。攻めの切れ目になりやすい

徹底して防御に回ってみると、相手の動きもまったくノンストップではないことがわかります。

ガードすれば距離が離れ、相手の攻めが止む、あるいは薄くなる瞬間が必ず訪れます。

本作ではパートナーを絡めた強力な連携もありますが、延々続けることは出来ません。出来たら修正が入る……はずです。

 

そして、そこが攻めの基本の取っ掛かりとなります。

基本的に距離が離れた場合、相手は当然様子を見るか近づくかの選択を迫られることとなります。

ここまで徹底的にガードしてきたあなたなら、どこまで距離が離れれば攻撃が減るか、止むかがおぼろげにでも見えているはずです。

そこで相手が近づいてくるならリーチが長めの攻撃を出せば、ついに格ゲーの面白い部分「読み合い」が成立します。

相手が手を出さないと思って一気に近付こうとしていれば、あなたの攻撃が当たります。

一気に近づくのは危険だと考えていたならば、あなたの攻撃を相手が防いで立場が入れ替わります。

反転攻勢に出ると考えてあなたの攻撃を釣っていた場合、逆に反撃を食らう場合もあります。

最初の見出しで書いた例と違い、結果に繋がる理由が明確になってくるのです。

奥深い格ゲーの世界へようこそ

目指せ勝利!

もちろん、これは基本の話です。

結局何で食らったのかわからない攻撃なんて、いくらでも出てきます。

その時は、相手がうまかったのだと内心で褒め称えつつ、自分の気が逸っていなかったのかをまず考えましょう

先に上げた通り、相手の動きが読めていれば対抗策があります

それが格ゲーです。

相手が上手くさばいてきた、自分に焦りがあった、なら次は「どうすればいいか」が見えてきます

じっくり行こうと意識を変えるだけでも、攻撃をもらう頻度が激減したりするのです。

 

さあ、ここからが格ゲーの面白くて苦しいところ

ここまで折れずに耐えしのげたのなら、次の壁も突破できるまでしのげることでしょう。

守りに続いて攻めの基本を学びつつ、「BBTAG」で勝負の緊張感や楽しさに存分に浸っていただければ幸いです。

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